まとめてクラウドPBX

「まとめてクラウドPBX」を便利にご活用いただくためのブログ

私物スマートフォンの業務利用(BYOD)

BYOD(Bring Your Own Device)

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私物携帯を業務に使うことをBYODと読んだりしますが、これはすでに一般化しており法人携帯を各社員に支給するコストの低減になることや、携帯電話2台持ちの不便さの解消などから広く利用されています。

私物のスマートフォンにソフトフォンをインストールしてSIPアカウントのIP電話でご利用される場合は、それだけで「着信番号表示によるプライバシー問題」や「通話料金の清算」の心配はありません。まとめてクラウドPBXではIP電話による通話は全てサーバーで課金処理され、相手先の着信番号は代表番号が表示されます。こうして個人の携帯番号を公開することも、個別に経費精算をする手間もなく、とてもカンタンに運用いただけます。

IP電話の若干の不安感

IP電話はその特性上、無線通信を使う場合、通信状態に影響され、時として音切れや通話断、ノイズといった症状に見舞われることがあります。社内メンバー同士の連絡は妥協できても、大事なお得意様などの通話には一定の不安感を覚える方も多いと思われます。このようなケースに対して、まとめてクラウドPBXでは通常の携帯音声通話を使って、安定した通話を選択することもシームレスに対応可能です。

不在着信の場合

スマホのカンタン設定から、050ダイヤルイン番号にかかってきた着信を、不在時に私物スマートフォンへ転送設定することができます。転送条件は細かく設定が可能で、相手先の番号によってIP電話で受けるか、携帯通話で受けるかを判断することも可能です。特に重要な相手からの電話は携帯電話で受けると安心です。

 

外出時発信の場合

外出時に社用で電話をかける場合、特定のプリフィックス番号「0037-67」を最初につけることで、会社の経費で、会社の番号通知で発信することができます。これにより個人の携帯番号を相手に知らせることなく、会社の経費で通話が可能になります。この機能は最初にダイヤルイン番号ごとに携帯番号を登録し、その番号の携帯からのみ有効になるサービスです。